Progression 作成記録(1)
2009 年 8 月 29 日
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今更ながら、Progressionを使用して実験サイトの土台を作成してみました。
実際に案件で使う前に一度使いたかったのが大きな理由。
コンテンツなど何も今の所ないのですが、随時追加予定。

今回はメモリのことはあまり考えず実装、構築してみました。
ざっくり使用した感想は、
とりあえずProgressionデビューだ!!!!
実際に案件で使う前に一度使いたかったのが大きな理由。
コンテンツなど何も今の所ないのですが、随時追加予定。

今回はメモリのことはあまり考えず実装、構築してみました。
ざっくり使用した感想は、
- Progressionでのメモリなどのある程度幅広い知識がないと実際の案件では投入できない
コマンドを使用したり、swfを読み込んだ際のunLoad時にメモリをうまく解放できないというのがあるそうです。
検索すると色々な方がエントリーしているので、探してみてください。
Progressionでガベージコレクションされないのをどうにかしようとした記録
メモリだけではなく、swfaddressを使用したパーマリンクを実現する際にも注意が必要。
たまに、Progressionを使用したサイトに見るのですが、Progressionのイベントフローでの処理を理解していないと、アドレスを直接入力した際、Progressionの出力エラーが表示されることがあります。 - 制作フローを確立すれば、デザインなどの方に時間が割けるのでより良いものが作れる
Progressionを使用することで、同じコンテンツを作成する場合、かなり時間が短縮できると感じました。
特に、ボタンの自動で有効/無効にしてくれるなどの機能や、シーンという概念が最初は理解しにくかったのですが、これがあることにより、とても作りやすくなりますね。 - 制作後の管理が容易
オレオレプログラムより、Progressionで管理したら、引き継ぎなどをする際も簡単なのでは?
更新する際や、コンテンツ追加の際も、prmlをうまく利用すればとても素敵!!な予感がしました。
とりあえずProgressionデビューだ!!!!
