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3Dモデリングツール Phantom を触ってみた

2009 年 9 月 29 日 コメントをどうぞ コメント
新しいことではないのだけれど、

PHANTOM Omniという3Dモデリングツール(ボクセル型)を使ってLove Higeを作ってみた。

専用アプリケーションと鉛筆型HAPTIC インターフェイス(下図)を使うことで、

実際の3Dオブジェクトがそこにあるかのようなアウトプットが返ってくる。

感覚(触感) をフルにつかってモデリングができるモデリングツール

love

画像を元にエンボスによる凹凸も表現できる (胸のLove Hige)


モデリングは10時間ぐらいでできました。

【感想】

リアルな触感が返ってくるのはかなり面白い。このデバイスとARを組み合わせたら、よりリアルな物ができそう。

3Dをごりごり作っている友達に使用した感想を聞いてみた所、画像を元にエンボス処理をするのはけっこう便利。

けれども、操作感があまりに直感的なのと、3Dでいつも使う機能がなかったり(あるのかもしれないけど)

レンダリング時間の遅さなど、けっこうイライラするとのこと。


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