【Flash拡張】JSFL MXP まとめ
【Flash 拡張】JSFL MXP まとめ
※リンク先などが間違っていたらコメント欄など気軽に宜しくお願いします。説明文がもしかしたら同じ他まとめエントリーさんのを参考にコピペしてそのままになっている場合があったら修正します。
TimeLine
【総合】
【移動】
【レイヤー操作】
- LayerIntegration:タイムラインの複数レイヤーを統合
- SplitFrames.jsfl:選択中の複数のレイヤーを1つのレイヤー上に、フレーム毎に分割して配置
- 複数レイヤーをいっぺんにガイド化
【フレーム増減】
- 数フレーム毎にキーフレームを挿入する
- フレームシーケンスを一括で一定倍に長くする:キーフレーム間も一定倍にする
- 階段状にフレームを挿入するjsflコマンド1
- 階段状にフレームを挿入するjsflコマンド2(1フレームずつ)
- 選択中のフレーム数表示・変更
- 以降のフレームを削除するjsflコマンド
- フレームを追加・削除する
【Effect】
【FrameLabel】
- insertLabel:選択したフレームに対して連番のラベルを生成
- レイヤーを追加し、そのレイヤーに _up, _over, _down, _disabled のラベルを付けたフレームを作成
- フレームラベルの名前を連番でつけてくれる
【Stop記述】
- 選択した複数のライブラリーMCに新規asレイヤーとstop()を記述
- 新規レイヤー&レイヤー名を「as」に&stopを記述
- 選択したフレームをキーフレームに変更&stop();を記述
- 最後のフレームでストップさせる
Stage
【インスタンス名】
- 選択したステージ上の1つ、もしくは複数のムービークリップのインスタンス名をシンボル名と同じ名前に設定
- キーフレームのアニメーションMovieClipに名前付け:
キーフレームたくさんのアニメーションを付けてしまった後でもMovieClipに一発で名前を付けてくれる - 選択したステージ上の複数のムービークリップに連番付きのインスタンス名を設定
- 選択しているオブジェクトのy座標順にインスタンス名
【テキスト】
- letterspace:ライブラリ内のMC化された静止テキストの指定文字をカーニング
- Flash & Fireworks用フォントリストパネル
【シンボル入れ替え】
- Flash コマンド「SwapInstances」:複数の選択中のインスタンスをライブラリ内のアイテムと入れ替え
- swap symbols in the same layer: レイヤーの中にあるインスタンスのシンボルを一気に置き換え
- 配置したインスタンスを一括で入れ替える:レイヤー上の全てのインスタンスシンボルを置き換え
- swap-symbols-in-frames:フレームの選択範囲内でシンボルを入れ替える
【Transform系】
- シンボルをボタン一発で環状に整列:環状配置と間隔を空けないでの整列
- TransformationPoint(Flash CS3) オブジェクトの変形点を一括で設定する
- EachTransformer(Flash cs3):illustratorでいうところの「個別に変形」を実現してくれるツール
- setZeroPosition.jsfl:選択したステージ上のムービークリップの位置座標を整数値に丸め込み
- 位置情報をペースト(水平、垂直変形つき)
- 選択中のオブジェクトの座標の小数点を丸めるJSFL
- 個別にランダム変形
- 選択した複数のMCとかをランダムで大きさを個別に変形(比率保持)
if(fl.getDocumentDOM().selection[0] != null){ randomTransform(); } function randomTransform(){ var Min = Number(prompt("最小値(%)", "60")); var Max = Number(prompt("最大値(%)", "200"))-Min; for(var i = 0; i<fl.getDocumentDOM().selection.length; i++){ var target = fl.getDocumentDOM().selection[i]; target.scaleX=target.scaleY=Math.round(Math.random()*Max+Min)/100; } }
- 選択した複数のMCとかをランダムで透明度を個別に変形(予定。うまくできなかった)
if(fl.getDocumentDOM().selection[0] != null){ randomTransform(); } function randomTransform(){ var Min = Number(prompt("最小値(%)", "50")); var Max = Number(prompt("最大値(%)", "100"))-Min; for(var i = 0; i<fl.getDocumentDOM().selection.length; i++){ var target = fl.getDocumentDOM().selection[i]; var alpha = Math.round(Math.random()*Max+Min); //target.alpha=alpha;//これができない。 fl.getDocumentDOM().setInstanceAlpha(alpha); } }
【ガイド】
ライブラリ
【ビットマップ】
- BitMapの設定を簡単にできるようにする:スムージングや圧縮設定(ロスレスとか)を設定できる
- ビットマップのプロパティを一括で設定
- ライブラリ内の選択した複数のビットマップ画像をロスレスに設定
- ビットマップの圧縮設定を全てロスレスに変換
【リンゲージ設定】
- リンケージプロパティを一括で設定(書き出しファイルをProgressionのようにしない場合や、名前を変更する場合)
- 選択したMCを一気にリンケージ書出し:面倒くさいリンゲージの書き出しを一発で。
- ライブラリ内のオブジェクトのプロパティを一括変更(参考)
- リンゲージ設定 Progression機能の一つ。ファイルの命名規則に沿って作る場合などにすごく便利。多機能)
- リンケージの設定と同時にクラスファイルを自動生成
【ライブラリ整理】
- ライブラリ整理:きたないライブラリを一発で整理整頓
- ライブラリ内の名前一括連番変更など:フォルダ移動も可能
- ライブラリのルートに移動するFlashコマンド
SD,AIフォルダの整理など。 - (注意として:AS2の部分と一番下のアイテム更新はやってはいけない
- ライブラリを Unix コマンド風に操作するエクステンション
【シンボル変換】
- 選択したステージ上のムービークリップ、ビットマップ画像を左上を基点としたムービークリップに変換
- ビットマップオブジェクトを一度にムービークリップに変換するJSFL
- フレームをシンボルに変換するjsfl: フレームを選択してコピーして新規シンボル内にペーストして座標が同じになるように配置
Draw
- Photoshopレイヤースタイル風MXP:web2.0風なボタンなどに使えるグラデーションセット。
- カラーピッカーPS:RGB\HSVを同時に変更可能。グラデーションも簡単に作れる。
- GradationAssist:グラデーションを等間隔にできる
- 線が伸びていくアニメーション作成
Animation

その他
【読み書き】
- ビットマップを PNG 形式で書き出す: Fla ファイルで使用されている画像をすべて取り出したい時
- ムービークリップを一括で書き出す: ムービークリップ単位で SWF ファイルや SWC ファイルに書き出したい時
- ファイルやディレクトリの読み書き:ディレクトリごとのコピーができないけどできるようになる
【管理/編集】
- jsflEdit: 複数のJSFLの実行/編集ができる拡張パネル。(書き換え必須の時やよく使うのを登録しとくといい。一時的に繰り返すjsflとか)
- jsflコンソール Progressionの機能の一つ。日本語で保存すると文字化けするので注意
- snipetesCP: 何度も同じコードを書いたりするコードのsnipetes(FlashLiteなどで大活躍する)
- snipetsCP XML Editor :snipetesCPのXMLエディター
【検索_置換と出力】
- 選択したステージ上のムービークリップをライブラリの中から探して選択
- GetFrameActionScript: flaファイルのフレームに書かれたActionScriptを調べて、その一覧を出力
- GetLibraryItemClass:.flaファイルのライブラリでクラス設定されているものを調べてその一覧を出力
- AllClassLinkageReplace:開いている全てのfla/アクティブなfla に対してライブラリシンボルのリンケージを全検索・全置換
- TraceFilter:flaで設定したフィルターの値をAS用に書き出ししてくれる
- メッセージウィンドウを保存
- インスタンス名を出力パネルに表示:選択したステージ複数のムービークリップのインスタンス名表示
【パブリッシュ】
- RealPub:リアルタイムにパブリッシュを実行
- 現在、開いているflaファイルを一括でパブリッシュ
- 他アプリケーションからムービープレビュー
- ファイル指定でJSFLからパブリッシュ
FireWorks連携
SharedObjectsを利用した保存場所( jsflEdit 保存場所)
カラーピッカーや,jsflEditのプログラムを保存した場所。特に、jsflEditなどはバックアップとっておきたいので自動生成されたswfの名前を変えるとsharedObjectsのファイル名が指定の名前にならないのでバックアップする場合には注意
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Macromedia\Flash Player\
#SharedObjects\UV33SR3V\localhost\Documents and Settings\userName\Local Settings\
Application Data\Adobe\Flash CS3\ja\Configuration\WindowSWFSnipetsCP保存場所( snipetsCP.xml 保存場所)
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\
Adobe\Flash CS3\ja\Configuration\WindowSWFjsflファイルの保存場所
* [コマンド] メニューアイテムの場合
Win : < ブートドライブ>¥Documents and Settings¥<ユーザー>¥Local Settings¥Application Data¥Adobe¥Flash CS3¥<言語>¥Configuration¥Commands
Mac : Macintosh HD/Users/<ユーザー名>/Library/Application Support/Adobe/Flash CS3/<言語>/Configuration/Commands* [エフェクト] パネルのタイムラインエフェクトの場合
Win : < ブートドライブ>¥Documents and Settings¥<ユーザー>¥Local Settings¥Application Data¥Adobe¥Flash CS3¥<言語>¥Configuration¥Effects
Mac : Macintosh HD/Users/<ユーザー名>/Library/Application Support/Adobe/Flash CS3/<言語>/Configuration/Effects
* ツールパネルの拡張ツールの場合
Win : < ブートドライブ>¥Documents and Settings¥<ユーザー>¥Local Settings¥Application Data¥Adobe¥Flash CS3¥<言語>¥Configuration¥Tools
Mac : Macintosh HD/Users/<ユーザー名>/Library/Application Support/Adobe/Flash CS3/<言語>/Configuration/Tools
拡張パネルの名前変更したい場合
C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Local Settings\Application Data\Adobe\Flash CS3\ja\Configuration\WindowSWF
コマンドの名前を変更したい場合 or Commandsフォルダにあるnames.xmlを参照
C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Local Settings\Application Data\Adobe\Flash CS3\ja\Configuration\Commands
引用元:
参考サイト:
